カラーコーディネーター勉強法の基本

ここでは、カラーコーディネーターに合格するための基本的な勉強法を紹介します。
尚、ここでのカラーコーディネーターの勉強法は、
あくまでも独学で 勉強する方に向けて書いています。

通信講座を受講する方は、そこの指示に従って勉強して下さい。
基本的な考え方はこれから説明するカラーコーディネーターの勉強法と同じですが、
講座によって若干の違いがあります。

まずは、
1、お持ちのテキスト(公式テキストではない)に一通り目を通して下さい。
ここでの目的はどのような学習をするのかイメージするため勉強です。
なので、細かな用語や意味は全て無視して構いません。

次に
2、ポイントなる用語や概念を細かくチェックしていきます。
ここは、内容をしっかりと覚える必要があるので、ノートに書きながら覚えたり、
簡単な基礎問題を解いたりしながら勉強していきます。

基本的には、1と2の勉強で知識のインプットは終わりです。
まだ自身のない方は、もう一度2の勉強をはじめてから行なってください。
ただ、あまり完璧に覚えようとすれば、次に進めないので、
ある程度覚えたと思ったら、次に進みましょう!

今は意味がわからなくても、問題を解いていくうちに後々理解できるようになります。

基礎問題が終われば、
3、過去問演習です。
この段階での過去演習は、一つ一つの問題を正確に理解する事が重要ですので、
正誤よりも、何故その答えになったのかプロセスが重要です。
必ず、その答えになった理由を説明できるまで勉強して下さい。
そして、お持ちの問題集(市販されている過去問)を完璧に理解します。
わからないところがあれば、公式テキストを使い、より深く知識を理解して下さい。

最後は、
4、予想問題集を解きます。
予想問題集とは、過去問以外の問題集です。
本屋さんで購入できますし、予備校の 模擬試験を受けても構いません。

予想問題集を解けば、自分の弱点がわかるので、試験までの残り期間は、
その弱点を補強するための勉強を行ないます。

方法としては、公式テキストや問題を使い、苦手の分野を徹底的に勉強します。
そうすれば、自然と合格点に届くだけの力が付いてきます。

以上がカラーコーディネーターに合格するための基本的な勉強法です。

後は、上記の考えをベースに自分なりのやりやすい方法で 勉強して下さい。

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