カラーコーディネーターの受験者層からみる難易度

ここではカラーコーディネーターの受験者層を見ながら、
カラーコーディネーターの難易度を検証していきます。
尚、今回はカラーコーディネーター2級を例にとって見ます。

以下をご覧下さい。

カラーコーディネーターグラフ

※東京商工会議所のHPのグラフを抜粋

上記を見てわかるように、全体の4割は学生で、 その他は様々な業種の社会人となっております。

このデーターから何がわかるかと言うと、カラーコーディネーター2級は知識がまったくない方が多いということです。

もし、知識が豊富な方が多ければ、デザイナーやサービス関係の社会人の割合が多くなるはずです。

と言うことは、スタートラインはみんなほぼ一緒になると思うので、
合格の決め手は勉強量になります。

ここは非常に重要なポイントです。

カラーコーディネーター2級は決して難易度の低い試験ではありませんが、
しっかりと勉強をすればそれほど高い試験でもありません。

資格によれば、現在の知識量や長年の勉強の積み重ねが要求される事もあり、
自分の努力だけではどうしようも出来ない事もあります。
例えば、司法試験や司法書士などです。

しかし、カラーコーディネーターは、
あなたがしっかりと勉強すれば 十分に合格できる試験なのです。

ただ、多くの方はその勉強が出来ずに、合格できないか、挫折してしまいます。
その理由は色々ありますが、一番は合格するための基本を理解していないので、
無駄な勉強が多くなってしまい、それに耐えられなくなるからです。

重要なのは、正しい勉強を理解して、その通りに実践する事です。

多くの方は、インターネットの信憑性のない情報や自分勝手な判断をしてしまい、
間違った方法の勉強をしてしまいがちです。

これからこのサイトで、正しい勉強の考え方を紹介していきますので、
必ず最後までご覧になって下さい。

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