カラーコーディネーターの難易度は数字で判断する

カラーコーディネーターの難易度を理解する上で、一つの指標となるのが合格率です。
それが最もわかりやすく、カラーコーディネーターの難易度を 検証できるでしょう!

カラーコーディネーターの合格率
3級:74%
2級:41.9%
1級:27.8%

上記は、2010年度の行なわれたカラーコーディネーター検定の 合格率をまとめたものです。
尚、カラーコーディネーター検定は1級~3級まで3つの階級に分かれています。

それぞれ見ていくと、 まず3級は、合格率がかなり高く、7割以上の方が合格しています。
実際の学習内容もカラーコーディネーターの基礎的な問題が多く、
まったく知識がなくても、しっかりと勉強すれば十分に合格できるレベルです。

次に2級ですが、合格率が急に下がり、約4割の方しか合格出来なくなります。
その理由としては、学習内容が実践に近く、応用力や知識量が要求されるからです。
それでも4割くらいの方が合格しているので、
決して合格できないというような 難易度ではありません。

しかし、誤解しないでほしいのは、ある程度の勉強量をこなさなければ、
合格できない級でもあります。
4割合格しているということは、逆を言えば6割の方が不合格になっているとも言えます。
つまり、不合格者の方が多いということなのです。

このような現実を理解してしっかりと勉強して下さい。
2級からは、教材の質や適切な勉強法を学ばなければ合格は困難になります。

最後に1級ですが、 この1級は、難易度がかなり高くなります。

多分実際の合格率から感じる数字よりも、難易度が高いと感じると思います。

ただ、このサイトを見てくれている方は、
カラーコーディネーター検定に受検した事がない方だと思いますので、
1級を受検するのはまだ先になります。

1級を受検するためには、まず、2級を取得して、
ある程度カラーコーディネーターの知識を身に付けてから挑戦するべきです

いきなりカラーコーディネーター検定の1級を受検しても合格は中々難しいでしょう!

ですので、あなたが気にしなくてはいけないのは、 カラーコーディネーター検定2級と3級です。

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