カラーコーディネーター基本教材

さて、カラーコーディネーターの勉強に必要なものと言えば、
公式テキストと過去問です。
この2つがベースになり勉強を進めていきます。

しかし、実際は、公式テキストと過去問だけでは不十分なのです。
他にも2つと同じ、あるいはそれ以上に必要な教材があります。
それは「講義」です。

テキストというのは、文字情報だけですので、個人の読解力が必要になり、
全て理解するのには限界があります。
仮に出来たとしても、何度も読み込む必要があり、
そのためには そうとうな時間と労力が必要です。

それに比べ、講義が視聴できればテキストをわかりやすく解説してくれ、
テキストだけの勉強に比べ、何倍もの速さで知識を吸収していけます。

また、わからないところや理解できないところもなくなるので、
効率良く勉強を進めていけるのです。

それにカラーコーディネーターは色彩に関わる勉強ですので、
講義で実際の物を見ながら解説してくれ、イメージもわきやすくなります。

しかし、そうはいっても独学だと講義を視聴する事はできません。
かといって、公式テキストのように内容が充実しすぎているものだと、
出題範囲を絞れないので勉強量が多くなります。
最悪は挫折につながっていきます。

それではどうすればということになりますが、
カラーコーディネーターを独学で勉強する方は、
公式テキストと問題集の他に もう一つ基本書となるテキストを用意してください。

というのも、公式テキストは内容が充実しすぎて、
試験に出題されそうもない 知識が多数載っています。

それだと無駄な勉強が増えてしまい挫折する恐れがあります。

そこで、別のテキストを用意し、基本はそのテキストで勉強して、
説明が足りない部分を公式テキストで補って行きます。

この方法だと解説が足りないが、ポイントが絞られている市販のテキストと 内容は充実しているが、ポイントは絞られていない公式テキストを 組み合わせ、効率的勉強していく事が出来ます。

講義がないことを補うまでにはいきませんが、
その方法が独学で合格するために最も可能性が高い方法だと思います。

是非参考にして下さい。

私が合格した通信講座

フォーサイト

業界初のハイビジョン講義とフルカラーのテキストを採用。広告宣伝をしない分価格破壊も実現させました。