カラーコーディネーター独学勉強法

このサイトを見てくれている方の中で一番多いのが、独学だと思います。
というよりも、カラーコーディネーターは、独学で勉強する方の割合が 一番多いはずです。
確かに独学というのは、手軽にはじめられて、最小限の費用で勉強できます。

しかし、理解してほしいのはリスクも高いということです。

リスクというと、皆さん想像するのが、
カラーコーディネーターに合格できる確率が低くなることだと思います。
もちろんそれもありますが、ここで言うリスクと言うのは、
自分の時間を犠牲にするということなのです。

カラーコーディネーターを独学で勉強した場合のデメリットは、
「テキストだけなので勉強がわからなくなる」「講義が視聴できないので、知識の理解が大変」 「出題範囲を絞れないので、無駄な勉強をする事になる」、「全て自分で調べなくてはいけない」など上げればきりがありません。
そして、このようなことを簡単に言ってしまうと、時間がかかってしまうことにつながるのです。

カラーコーディネーターを独学で勉強する場合は、挫折する人が多いのが特徴です。
では、何故挫折するのかというと、勉強量が多くなってしまい、長期間勉強を続ける事が苦痛になるからです。
そして、その原因となっているのが、独学なのです。 これが真実です。

誰でもそうだと思いますが、毎日勉強ばかりだと、苦痛になります。
しかも、勉強する時間というのは、今までテレビを見ていたり、ゲームをしていたり、 友人と遊んでいたりする楽しい時間です。
そうした時間を削り、嫌な勉強をしなくてはいけないので、余計に苦痛になります。

しかし、カラーコーディネーターを独学で勉強した場合、
そのようなことが 長期間続く事に気づいていないので、多くの方が挫折してしまうのです。

これが独学で勉強する最も大きなリスクということになります。

もちろん、自由な時間を削る事や勉強していても苦にならない人なら、
独学で勉強しても問題ないでしょう!

しかし、多くの方はそうではありません。

出来るなら勉強したくありませんし、
自由な時間を過ごしたいはずです。

ですので、苦痛な時間を出来るだけ減らしたい、短期間の勉強で合格したいという方は 独学で勉強することは考え直して下さい。
それに、不合格者の多くは独学だと言う真実も忘れていけません。

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